皆様こんにちは🇺🇸🇯🇵

セラピストの天乃です🌞

 

最近国歌の話ばかりしてごめんなさい!

でももう1点だけ個人的気づきを伝えたくて書きます……🖤∗︎*゚

アメリカ国歌の

「おお、見えるだろうか、夜明けの薄明かりの中……城壁の上に雄々しく翻る太いシマと輝く星を我々は見た!」

「星条旗はまだはためいているか? 勇者の故郷、自由の地に!」

みたいな雰囲気がなにかに似てるな〜とずっとおもっていたのですが、三島由紀夫が11歳の時に書いた「我が国旗」でした💥(⊙⊙)💫

 

「我が国旗」

徳川時代の末、波静かなる瀬戸内海、或は江戸の隅田川など、

あらゆる船の帆には白地に朱の円がゑがかれて居た。

朝日を背にすれば、いよよ美しく、夕日に照りはえ尊く見えた。

それは鹿児島の大大名、天下に聞えた

島津斉彬が外国の国旗と間違へぬ様にと案出したもので、

是が我が国旗、日の丸の始まりである。

模様は至極簡単であるが、非常な威厳と尊さがひらめいて居る。

之ぞ日出づる国の国旗にふさはしいではないか。

それから時代は変り、将軍は大政奉くわんして、明治の御代となつた。

明治三年、天皇は、この旗を国旗とお定めになつた。

そして人々は、これを日の丸と呼んで居る。

からりと晴れた大空に、高くのぼつた太陽。それが日の丸である。

 

この、風景から入って自然と旗のディティールに迫っていく感じがとても似ているし、両者とも表現が素晴らしいですよね✨🥇🏆💐

三島由紀夫は英語にも堪能だったということで、SSBを知っていてこれを書いたのかな? 等想像してしまいました֊ ̫ ֊💭

 

そんな私は鹿鳴館をはじめ、三島作品に出てくる話がめちゃくちゃ飛躍しちゃう女の子たちのモノマネがとくいです🪄

沖縄に持っていく本は不道徳教育講座にしよう📖🌿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※私は文学に明るくない